![]() Nikon D800+TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD サラネフォトDeep ジハンキノビガク綿菓子製造機(わたがし自販機)
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忘れた頃にやってくる、綿菓子製造機。
わたあめを作る機械でございます。
自販機なのか微妙なところではありますが。
年季の入った機械に見えて、
実はそうでもなかったりするのが面白いところでございます。
このカラーリング、
昭和でございますね。
そして下部。
NEWEST MACHINE
時代を感じます。
だま
場所:埼玉県秩父郡長瀞町
撮影:Nikon D800+TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD
コメント
綿菓子はこちらのはすべて50円ですが、これは100円なのですか。意外な事に食べ放題レストランに無料で設置されていて中国人集団観光客に人気のようなのです。割りばしとザラメと電気代なのでコストは安そうですが維持費や清掃の手間を考えると意外とコストが掛かっていそうな気もします。
こういう場面でのフルサイズのダイナミックレンジはさすがです。α300なんてDレンジオプティマイザを効かせまくってもアンダーに引っ張れるだけで結局白飛びする箇所だらけですから。でもデジタル一眼なのにDTレンズを一個も使ってやっていないというのは中々申し訳無い感じなのですが。KONICA MINOLTA DTレンズが1週間で壊れて以降はジャンクレンズ専用機になってしまいました。
綿菓子、50円は安いですね。
このあたりは動いているとすればだいたい100円です。
衛生的にはあまりよろしくないですが、
それでもそんな状態で稼働しているのをよく見かけますね。
今回の写真に関しては、
光源的に難しい場面ではないのでおそらくα300でも難なく撮れると思われます。
ただ、α300やその時代の機種はどれもダイナミックレンジが非常に狭いわけで、
白飛び、黒つぶれにはかなり苦労する場面は多々ありましたね。
特にCCD機は顕著でしたが、そのかわりコントラストが高く鮮やかな発色が好きでした。
DTレンズというよりも、
デジタル設計の新しめなレンズを付けてあげないと可愛そうですね。