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Sid Meier’s Civilization V /Gods & Kings
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まず、設定はこんな感じ。
選択した文明はアステカ。指導者はモンテスマ1世です。
一部ファンの間ではモンちゃんと呼ばれているのですが、
AI(CPU)で登場する時はとにかく宣戦布告を仕掛けてくる厄介な相手です。
ただし、個人的な見解として、gakになってからだいぶおとなしくなったような印象です。
指導者特性は「捕虜の生贄」
敵を倒すごとに文化力を獲得することができます。
文化力とは、社会制度を獲得する際に必要なものです。
ユニークユニットはジャガー戦士。
ユニーク建造物は水上庭園となっております。
ユニークなんとかは、この文明だけが使える固有のものといった感じですね。
大陸はパンゲア、サイズは標準、難易度は4(皇子)、ゲーム速度はスタンダード。
オプションでレベルアップ、社会制度の保留が入っています。
・・・と、ここまでで、プレイしている方にはお分かりですが、
自分、このゲームが好きですがあまり得意ではありません。
というか、ヘタクソです。
はてさて、紀元前4000年の世界に降り立ちました。
最初に都市を建てる開拓者、そしてジャガー戦士が配置されています。
まずは首都を建てるわけですが、どうしましょう。
立地は海に面しており、
南に香辛料(幸福資源)
北に羊と牛があります。
海には魚が泳いでいるみたいですね。まぁ、資源的にはそこそこです。
ここに首都をたててもいいのですが、北の羊のマス。
ここに建てると丘陵地帯のためハンマー(生産力)が増えるのと、守りやすい立地になるため、
そこに移動することにします。
山に囲まれてると何かと便利なことが多いのです。
第一都市(首都)テノチティタラン完成。
北西に大理石があり、なかなかいい立地です。
最初の生産は斥候にしました。
後、研究は採鉱を選択しております。
そしてそのターン、
ジャガー戦士を南に向かわせると、都市国家であるシドンと接触。
都市国家は勝利条件を目指さない文明で、仲良くなるといいことがあります。
自分が同盟状態になると相手文明と戦争になった時に助けてくれますが、逆の立場になると攻め込まれる可能性があります。
ついでに、自然遺産、ウルルを発見。
ウルルはGod and Kingsで追加された目玉要素、信仰力を得る自然遺産なのです。
食料も+2されるので、これはちょっと欲しいですね。
自然遺産も他の資源同様、自分の都市の敷地内に入れて市民を割り当てると利用ができます。
4T。
遺跡によりジャガー戦士が槍兵に昇進。
ちょっと強くなりました。
5T。
フランスのナポレオンに遭遇。
特性やUU(ユニークユニット)が強いので、
初心者の方でも安心な文明です。
立場は中立のようです。
6T
斥候完成。
これで付近の探索ができます。
次にモニュメントを建造。
文化が増えるのです。
そして、斥候を北に移動させてみると・・・
14T
遺跡により首都の人口が増えたり、
テクノロジー(陶器)が発見されたりと、なかなかついてます。
こうしている間に、こちらのテクノロジーも採鉱が終わり、
石工術の研究を始めています。
世界遺産のピラミッドを建てるためです。
14ターン終了時の状態。
スコアは何故か首位。
フランスは発見しましたが、まだ場所は特定できていません。
わりと広い範囲があるので、当分は安心して生産ができそうな感じですね。
ということで、今回はこの辺で失礼します。
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