![]() |
|
欲しいけどタマ数がない。
そんな5Vのスマートメディアでございます。
メディアが見つかったら見つかったで今度はカードリーダーがないわけですが。
ちなみに、見分け方としては、
容量で判断するというのもありますが、
3.3Vとは上部の切掛けの位置が逆というのがあります。
古いデジカメを動かすには、これが必須なのです。
日本製
タイプ | スマートメディア |
メーカー | 富士フイルム |
型番 | MG-2 |
容量 | 2MB |
製造国 | 日本 |
class | 非公称 |
書き込み(公称値) | 非公称 |
読み込み(公称値) | 非公称 |
UHS-1 | x |
保証 | 調査中 |
備考 | – |
メーカー :富士フイルム
購入日 :-
購入価格 :-
購入場所 :-
コメント
クリップイットの他にミノルタ初代デジカメのDimage Vにも採用されていましたっけ?
97年頃には当たり前のように出回っていたのですが、それ以降は急速に3.3Vに食われていったみたいです。
やはり個体数は少ないですがオークションなのでは5Vスマメ採用機の出品物に付属しているのを狙わないと単品での購入は転売屋があり得ない価格なので買えません。
DimageVは製作期間が長かったので必然的に5Vになってしまいましたね。
有名ドコロではセガのDIGIO辺りも採用しております。
まぁ、スマートメディア自体が度重なる仕様変更で顰蹙を買ったメディアんあおで、
しょうがないところがございます。
5V、すごーく稀に見ますが、
手を出すほどの値段ではありませんね。
まだ入手できるうちに予備が欲しいものであります
Dimage Vはものすごく開発に時間がかかったために取り残されて5Vスマメになっていたのでしたよね。当初の時代だったら何の問題もなかったと聞きます。Vがこけた影響で後継機のDimage EXも同じコンセプトながらも注目すらしてもらえなかったそうですね。
DIGIO付属の0.5MBスマメはある意味すごいです。500KBのメモリーって… 初期のPC ATAカードでさえも当たり前のように5MB程はあったと思うのですが低価格化の為にケチったのでしょうか。
スマメは当初は名前すらちがって半導体フロッピーディスクカードから変わったそうですがこれは迷走していたからなのか意味があってなのかが分かりません。デジカメでも対応容量にバラツキがありすぎて意味不明です。
ATAカードといえばFUJIX DS-300もしくはDS-330を狙っているのですが中々出てきません。
予備が欲しいということはその時代のデジカメを今も使っているのでしょうか。
上述のDimage Vは確かに画素数ながらもかなりの高画質に感じますが。自分はxDが欲しいですがこれもやはり容量と価格の比率がおかしいのです。
今でいうGXR的なコンセプトですからね。
コンセプトとしては面白いですがやはりキワモノの域だと思います。
今となってはそうではありますが、
これだけ薄いフラッシュメモリが1995年時点で512KBというのは相当すごい時代でございました。
当時のメガバイトクラスのフラッシュメモリは目玉が飛び出るぐらいの値段でしたしねorz
フロッピーディスクが媒体のデジカメが登場するのもそんな事情があったりなかったりします。
SSFDCはフォーラムの名前というか、
そもそもの規格の名前でしたからね。
IEEE802.11みたいなものだと思っています。
基本的に、古デジカメは腐るほどありますし、
当時から動態保存しなければ意味が無いと思って収集しておりますので、
古くても常に稼働できる、画像が取り出せる環境はお金をかけてでも構築しておりますw
パソコン側の環境はWindows95〜Me辺りの物を何台か確保していますが、
5Vスマメは専用カードリーダーもスマメ本体も予備が無いので悩ましいところなのですね。
ただ、実用には耐えないレベルなので、あくまで歴史的資料として使用しています。
xDピクチャーカードはその気になればまだ新品が買えますし、
熱意があれば揃えることができると思います。
後悔しないうちに、是非w