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新ゲームカタログ/ファミリーコンピュータ用ソフト 111コナミラグランジュポイント
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キディランドの2980円シールが貼られているところが悲しいです。
定価は8500円なのですが、
スーパーファミコン発売後のファミコンソフトは大幅な値崩れがありましたね。
このソフト、
ファミコンソフトとしては超大容量な4MBitチップを搭載しているだけでなく、
ファミコンソフトでは唯一となる、FM音源の拡張音源として搭載している作品なのです。
巨大カセット
本体にコストがかかったからか、
印刷がこんなかんじに
ソフトデータ
ハード | ファミリーコンピュータ |
メーカー | ・コナミ |
発売日 | 1991年4月26日 |
価格 | 8500円 |
型番 | RC851 |
移植・元ネタ | 企画:芸夢工房(ファミリーコンピュータMagazine) |
ジャンル | RPG |
備考 | ・バックアップカートリッジ ・拡張チップ(VRC7) |
個人的評価:10段階(1:低・易)(10:高・難)
購入価格 | 950円 |
プレイ状態 | 未プレイ |
難易度 | – |
入手難易度 | 5 |
面白さ | – |
おすすめ度 | 5 |
クオリティ | 8 |
サウンド | 8 |
操作性 | 4 |
熱中度 | – |
移植度 | – |
上記の通り、
初期のスーパーファミコン並みの大容量チップである、4MBitチップを搭載し、
ファミコンでは唯一となるFM音源を採用した作品です。
特に、FM音源はオーパーツ過ぎて、
ファミコンとは思えない出来ですね。
サウンド自体もそうそうたるメンバーが担当しているので、かなり名曲、というかかっこいい曲が多いです。
ネオファミでも拡張音源がなりましたが、
バランスが大幅に崩れるのと、ソフトが大きく刺さりづらいので実機でプレイするのが一番いいようです。
さて、内容についてですが、
さわりだけながら、中々壮大なストーリーであることが伝わってきます。
システム面、UI面も成熟されており、
今プレイしても中々楽しそうな作品です。
ココらへんまでBGMが無いのですが
名前はこれでいいや
中々壮大なSF作品です。
ん?
自動戦闘パートです。
一撃でやられ
メニューは中々成熟されています。
ショップは専用グラフィック
突然仲間になったり
セーブはこちらですね
ふむふむ
突然外に放り出され
マジで?
って、持っていたのね
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