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新ゲームカタログ/ファミリーコンピュータ用ソフト 92BANDAIゲゲゲの鬼太郎2
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バンダイと言えばキャラゲー。
前作がアクションゲームでしたが、
ジャンルが違うのに番号が引き継がれるのは当時だからといったところでしょうか?
唯一期待できるのは、
大容量の2Mカートリッジを採用しているというところでしょうか?
ロールプレイングゲームはRPGではなく、R.Pゲームと表記するんですね。
バンダイのカートリッジは丸っこいです。
ソフトデータ
ハード | ファミリーコンピュータ |
メーカー | ・バンダイ ・トーセ |
発売日 | 1987年12月22日 |
価格 | 5500円 |
型番 | 調査中 |
移植・元ネタ | 原作:水木しげる ゲゲゲの鬼太郎(1960- 漫画) |
ジャンル | RPG |
備考 | – |
個人的評価:10段階(1:低・易)(10:高・難)
購入価格 | – |
プレイ状態 | プレイ済 |
難易度 | 8 |
入手難易度 | 4 |
面白さ | 3 |
おすすめ度 | 3 |
クオリティ | 6 |
サウンド | 6 |
操作性 | 2 |
熱中度 | 3 |
移植度 | – |
キャラゲーは、
ちゃんと作ればRPGに向いているジャンルなのかもしれません。
この、ゲゲゲの鬼太郎のRPGは、
2Mカートリッジの恩恵で、
綺麗なキャラグラフィックや多彩なアニメーションをしますが、
それ以前に、動作がかなりモッサリしていたり、
戦闘のテンポが非常に悪く、そして経験値が妙に少ない。
ヒントが皆無で何をすればいいのかわからないなど、
当時のファミコンのRPGで割りとよくあるタイプのゲームでございます。
まだ、RPGというジャンルがあまり研究されていないという当時の実情が垣間見れる感じでございますね。
セーブはパスワード式でございます。
壮大なOPです。
例のごとく、
パスワードリセットボタンを押さなければ抜けられません。
妖怪が日本を占領しただって?
変なところからステージが始まります。
メニューを開くとこんな感じ。
この画面が出るまで数秒待たされます。
1歩動くといきなり戦闘が・・・
文字送りが無茶苦茶遅いのも難点です。
この手のRPGって話しても損することばかりなような
アニメーションが多彩ですが、
すごく時間がかかります。
避けることも
キタロウの攻撃が中々アタリません。
数分かかって敵を倒すと
経験値はたった1だけ・・・
ヤモリの干物は体力回復です。
例のゆめこが誰かにさらわれるという展開。
ええと・・・
これも入れるのかな?
自宅でしたか。
思っていたのとだいぶ違います。
テレビも見れるそうです。
ながい たびが はじまる
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