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新ゲームカタログ/ファミリーコンピュータ用ソフト 81バンダイ/ナムコ超時空要塞マクロス
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あれ?ナムコじゃないの?
確かにナムコです。
カセットの製造とソフトの開発はナムコですが、
実は、販売元がバンダイという珍しい形態。
カセットの金型をよく見ると、
NAMCOTではなくNAMCOになっているのも特徴。
これだけのために作りなおしたのでしょうか?
さり気なくバンダイロゴが入ってますね。
なお、型番自体がナムコの型番ですが(カセットには表記なし)
何故このような形になったのか気になります。
ソフトデータ
ハード | ファミリーコンピュータ |
メーカー | ・バンダイ ・ナムコ |
発売日 | 1985年12月10日 |
価格 | 4500円 |
型番 | NMR-4500 |
移植・元ネタ | タツノコプロ・超時空要塞マクロス(1982 毎日放送・TBS) |
ジャンル | シューティング |
備考 | – |
個人的評価:10段階(1:低・易)(10:高・難)
購入価格 | 106円 |
プレイ状態 | プレイ済 |
難易度 | 6 |
入手難易度 | 3 |
面白さ | 4 |
おすすめ度 | 4 |
クオリティ | 5 |
サウンド | 5 |
操作性 | 3 |
熱中度 | 4 |
移植度 | – |
割と残念な作品と言われているゲームでありますね。
プレイしてみて、理由が何となく分かったような気がします。
流れるBGMは「シャオパイロン」だけですし、
ステージも4ステージでループします。
原作は知らないけどマクロスのサントラだけ家にあるという
よく分からないタイプの人間なのでストーリーへの言及はできませんが、
ゲームとしては、
パワーゲージ制を採用しているのですが、
自機の動くスピードが遅いので敵の体当たりをかわし辛かったり、
突然謎の死を遂げたりすることがあります。
攻撃は連射する限り好きなだけ撃てるタイプなのです。
ひょっとして、製作期間が足りなかった?
今回は全部ダメでした。
ドラを叩き
ここからずっと同じBGM
割りと背景は頑張ってる・・・かな?
と、
突然地上が出現し穴に入ります。
カウントダウンが始まりボス戦です。
ブロックを全部壊すと
次のステージ。
マクロスってこんなストーリーだったのですね。
同じように進んでいきます。
下にある赤いやつはパワーの回復
画面が切り替わったと同時にお亡くなりに
死ぬとステージの最初からです。
あらら
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