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データ:E-300/Zuiko-DIGITAL ED 50mm Macro/ 1/160/F2.5/ISO100
彼岸花みたいなやつですが、変なところに咲いていました。
なかなかピント合わせるの大変です。
{写}赤いもの

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データ:E-300/Zuiko-DIGITAL ED 50mm Macro/ 1/160/F2.5/ISO100
彼岸花みたいなやつですが、変なところに咲いていました。
なかなかピント合わせるの大変です。
コメント
ヒガンバナ科で間違いなさそうだったから調べてみたら、スカドクスス・ムルティフロルスなる植物の仲間のようだねぇ。
アフリカの熱帯原産だそうだ。
なるほど・・よく考えてみたら彼岸花と似てるところって色だけですよねw
アフリカ原産で聞いたこともない名前からするとあまりなじみのない花みたいですが、なぜこのような花が国立公園に自生していたのかはまったく謎です。
でもやはりアフリカの熱帯産ということで熱帯魚の名前みたいですw
ヒガンバナかな?と思ったのは「赤い」てだけではなくて、
・葉が写ってない→葉が短いかまだ出ていない→花茎だけが突出している。
・花茎の先端から、沢山の花が放射状に咲いている。
・1つ1つの花に注目すると、細長い花弁と、それと同じくらい長い雌しべ・雌しべがある。
と言うところもヒガンバナと特徴が似てるな、と思ったのさ。
しかし、なんかマイナーな花みたいね。ネットでもほとんど引っかからなかったし。
確かによく見てみるとそういう特徴もにてますね。
彼岸花自体ここ数年みないのですっかり形も忘れかけてました。
実は遠くでつながりのある種類なのか、他人のそら似状態なのかなんか神秘的なものを感じます。
ですよねw9件しかヒットしませんでしたから。
日本にあまり輸入されていないとか人気がないとかそんなところでしょうか?ちょっと悲しいですね。