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新ゲームカタログ/スーパーファミコン用ソフト 39バンダイクレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ園児
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クレヨンしんちゃん、流行りましたね。
今は割りと国民的アニメとして認知されていますが、
当時、クレシンと同世代だった自分の周りでは、
まさに社会現象というか、なんというか・・・
ソフトデータ
ハード | スーパーファミコン |
メーカー | ・バンダイ ・さんえる |
発売日 | 1993年07月30日 |
価格 | 9,500円 |
型番 | SHVC-KU |
移植・元ネタ | 原作:臼井儀人著 クレヨンしんちゃん(1990 漫画 双葉社) |
ジャンル | アクション |
備考 | – |
個人的評価:10段階(1:低・易)(10:高・難)
購入価格 | 210円 |
プレイ状態 | プレイ済 |
難易度 | 6 |
入手難易度 | 3 |
面白さ | 4 |
おすすめ度 | 6 |
クオリティ | 7 |
サウンド | 7 |
操作性 | 3 |
熱中度 | 4 |
移植度 | – |
バンダイといえばキャラゲー。
このゲームはのウリはなんといってもしゃべることなのですが、
確かに、スーパーファミコンとしてはかなりクリアなボイスでございます、
BGMも微妙に懐かしかったり、
しんのすけや他のキャラのアニメーションや、グラフィックの再現度も中々高いです。
しかし、操作性があまり良くなく、
ジャンプが何故かXボタン、Bボタンで伏せるという有様。
ジャンプとでんぐり返しという技が繰り出せるわけですが、
ステージに奥行きの概念があったりするので、中々難しいです。
というよりも、操作性の割に敵が多く、いやらしい攻撃をしてくるので難易度はわりかし高めだと思います。
爽快感もないですね。
そして、このゲーム最大の謎は、
操られているわけでもないのに、
風間くん、まさお君、ボーちゃん、ネネちゃんに至るまでの、
主要お友達キャラがみんな敵という、
しかも、ボスではなく、雑魚敵としてワンサカでてきます。
特に風間くんが。
一切話しが出来ずに、
触れるとダメージという、なんともな仕様なのですが、
まぁ、言うほど悪くないゲームです。
いつものシーンから始まります。
しっかり喋りますが、
静止画2枚という悲しさ。
とりあえず、シンちゃんと遊びます。
シロとアイテムをおいてきたしんのすけ。
シロより先に道具を見つけてこいというみさえ。
・・・シロ
上キーですね。
わかりました。
なかなか、
再現度はいいのではないでしょうか?
お、風間くんだ!
えぇ・・・
触れるとダメージ。
というか、積極的に攻撃します。
でんぐり返しアタック
まさお君、
当然、彼も敵です。
やられると倒れこんでしまいます。
家に入ると、トークがはじまります。
カードは割りと種類があるみたいですね。
Rボタンでアイテムを使えるみたいです。
アクション仮面。
透明な間は無敵状態。
酷いよ・・・
風間くん
歩くワイドショーがクサリの場所を知っていました。
これでオシマイです。
シロ・・・
次はシャベルを探します。
ボーちゃんまで・・・
水風船を投げつけます。
次回作、ボーちゃんをお楽しみに!
(続きません)
コメント
スーファミで発売されながらもクソゲー扱いされた「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ園児」は、翌、1994年に同内容のメガドライブ版も発売されているが、こちらのほうは音質がメガドライブなどでイマイチな所もあるが、操作性は完璧に改善され、ステージ最後のミニゲームで失敗しても残機数が減らなくなり、スーファミ版では鬼門のミニゲームだった、神経衰弱ゲームとスライドパズルゲームがなくなり代わりにシャボン玉ゲーム、スイカ割りゲーム、二人三脚ゲーム、おめかしゲームが追加された。成功した場合は残機数が増える仕組みとなっている。まぁ、個人的にはスーファミ版よりもメガドラ版をプレイする事もお勧めする…。
メガドライブ版もありますが、
残念ながら、それほど売れなかったのか出回りが悪いのが残念なところです。
ただしこれが続編に生かされたと思えばまぁ、いいのではないでしょうか。