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新ゲームカタログ/ファミリーコンピュータ用ソフト 56VAP/パックスソフトニカスーパーリアルベースボール’88
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野球は97年辺りで止まっているので、
最近の事はよく分からないのです。
それにしても、このパッケージの右上にいるお方ってもしかしてクロマティさんじゃないですか?
vapは日本テレビ系列の映像・音楽ソフトメーカーとして非常に有名ですが、
ゲームソフト自体は割りと地雷が多いというイメージです。
と思ったら、開発はパックスソフトニカだったりするので、
う?ん、どっちなんだろう。
ソフトデータ
ハード | ファミリーコンピュータ |
メーカー | バップ パックスソフトニカ |
発売日 | 1988年07月30日 |
価格 | 5500円 |
型番 | VAP-BG |
移植・元ネタ | – |
ジャンル | スポーツ(野球) |
備考 | – |
個人的評価:10段階(1:低・易)(10:高・難)
購入価格 | – |
プレイ状態 | プレイ済 |
難易度 | 7 |
入手難易度 | 2 |
面白さ | 3 |
おすすめ度 | 3 |
クオリティ | 3 |
サウンド | 3 |
操作性 | 2 |
熱中度 | 3 |
移植度 | – |
バップというだけあって、
ファミコン野球ゲーム初の日本野球機構の正式許諾を受けた、
球団名・選手の実名が出せるゲームです。
他の野球ゲームではなんとなくもじっていた名前でしたが、
それではないということですね。
今では当たり前になった事も、当時は画期的だったのです。
しかし、ゲームの方はと言うと、
確かに、見た目はリアルなのかもしれませんが、
操作性が異常に悪く、
正直言ってクソゲーの域でした。
特に、バットで打つときも、
普通の野球ゲームとは違い、何回もAボタンを押さなければ打てなかったり、
投げるときやボールをキャッチするときもいちいちボタンを押さなければならないのです。
特に守備では、
ボールとキャラの位置がわかりづらく、
なかなかボールをキャッチできなかったり、
セーフの時や点を入れた時には何も起きないのに、
アウトの時だけけたたましい音と飛び跳ねるOUTの文字が鬱陶しかったりと、
まぁ、そんな野球ゲームですね。
当時、
完成したばかりの東京ドームが輝くOP
BGMはそんなに悪くない。
1Pで。
なお、仕様なのか、
CPUを選ぶ場合も2Pの表示になります。
やっぱりクロマティがいますね。
すげー。オグリビーがいる。
このように、
画面が切り替わらずに守備が動くあたりがリアルらしい。
アウトになるとガーッという音とともにOUTが動き、
プッチャーがこっちに来る。何故か。
せっかくの実名なのに、
名前は最初に一瞬しか出ない。
操作が中々難しいのよ。
守備の方も、
外野になるとこの通り、
どこにイルのかさっぱりわからない。
遠近法がね。
ボールどこ?
え?こっち?
エイッ
え?ここじゃないの?
もうやだ
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