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新ゲームカタログ/ファミリーコンピュータ用ソフト 45HECT(hector)囲碁指南
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囲碁。
自分は、ヒカルの碁を全部見たのに最後までルールを理解出来ませんでした。
五目並べ辺りだとルールは理解できるのですが、
どちらにせよ、恐ろしく弱いので勝てません。
画期的囲碁ソフト。
日本棋院に資料を提供してもらっているらしい
そして、
コントローラーがツインファミコン仕様になっているところも見逃せません。
ソフトデータ
ハード | ファミリーコンピュータ |
メーカー | ヘクト |
発売日 | 1989年07月14日 |
価格 | 5800円 |
型番 | HCT-ID 004 |
移植・元ネタ | オリジナル |
ジャンル | 囲碁(データベース?) |
備考 | ー |
個人的評価:10段階(1:低・易)(10:高・難)
購入価格 | 210円 |
プレイ状態 | プレイ済 |
難易度 | – |
入手難易度 | 5 |
面白さ | – |
おすすめ度 | 2 |
クオリティ | 4 |
サウンド | 2 |
操作性 | 3 |
熱中度 | – |
移植度 | – |
まず、囲碁を題材としているソフトですが、
対局はできません。
出来るのは、過去(1670年辺り)から、最新(1989年)までの名勝負を63局収録し、
それをリプレイする事が出来る。というものです。
これだけで、囲碁ファンなら欲しくてしょうがない物だと思われます。
そして、このゲームにはもうひとつ、
棋力を判定するモードがあります。
これは、将棋で言うなら詰将棋。
こんな時、どこに打ったらいいの?
という問題に答えていくモードです。
おそらく、囲碁を知っているユーザーだったらきっと楽しめる作品なんだと思われます。
難点は、動きがだいぶもっさりということ。
サクサクすすみたいものです。
お正月風味な雰囲気に、
囲碁指南というタイトルの周りを碁がひたすら回っているのがシュールです。
大人向けという感じの画面。
観戦スピード。
MAXにしてもまだ遅いと感じます。
ここで、組み合わせを選ぶのです。
あとは放置するだけ。
手が出てきますが、
腕が途中で消えているのでシュールですね。
本因坊ってかっこいいよね。言葉が
プレイヤーがあらがえるのは、Aボタンを押して中断することだけ。
やめる時はリセットボタンを押していましたが、
多分、やめるコマンドが何処かにあるんだろうなと
続いて、棋力の判定を行うのです。
選ぶと、
勝手に6手目まで進みます。
7手目、
この場合、どちらに打ったほうがいいのかな?
と聞かれたので・・・
とりあえず、白に近いほうがいいんじゃない?
というなんとなくな理由で売ったら正解してた。
つづいて9手目。
選択肢は2つですが、
自分の選択している場所も同じに見えてややこしいのです。
なんとなく打ってるとなんとなく正解してる。
自分って、囲碁の才能あるんでない?
なんて、あほなことを考えたことはありません。
だって、囲碁のルールをしらないのですから。
背後に本因坊の幽霊でもいればね。
ほら、間違えた
間違えると、正しい場所に無言で打たれて、
何事もなかったかのようにゲームが進む。という仕様です。
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